無機質な貴方に最後のくちづけを・・・。 昔愛したKOOLとの卒煙の記録が残る場所
(*´д`)ノ ちぁっ!
過去記事には愛すべきKOOL禁煙への未練と苦悩がてんこ盛り。
ここの更新頻度は低いものの、現在面白画像中心(自分で撮影が主)で更新中!
世の中斬新かつ変なモンが一杯だ(|| ゚Д゚)
ちなみに本家サイトあったり・・・★☆★蒼月の雫★☆★
まぁ気が向いたらいらっさいなのです。日々更新中のメイン日記はココ(*´д`)


↑↑↑癌の心配もそうだけど煙草吸うも吸わないも保険は必要↑↑↑

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初めての味の続きにあたりますが・・・
お休みに入ったので書いていこうと思います。

***

その古びた自動販売機のボタンを押すと
「カコン」という軽い音とともにマイルドセブンが出てきた。
つかみ出して、夜道を歩いてく
田舎の道は車が来ない

広い道の真ん中を歩きながら
考え事をしていた

立ち止まって座り込み
封を切り
こっそり持ってきていた父のライターを出し
煙草をくわえて火をつけた

苦々しい味と
むせ返る煙の中で
意味もなく煙草を吸って
頭の中を整理しようとしてた

唾液がだらだら出て
むせすぎて涙が出て
いろんなことが頭の中を埋め尽くして
嘔吐して。


何で煙草なんか吸っているんだろうって
そんな事を思った後
道路でそのまま大の字になって夜空を見てた

捨てようかと悩んだ残りの煙草は
なんとなくポケットにしまって
朝を迎えた。

13の初夏。



持ち帰った煙草と再び口づけをするのに
そう時間はかからなかった。

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我慢限界って、SM連想するんですよ(真顔

こんばんわ、shizukuですorz
連想のとおり近況を書こうと思っていましたが
デスクトップパソコン逝っちゃって(HDD死亡確認済み
現在ノートパソコンからなので
顔文字もクッキーもオートコンプリートも自分仕様変換も
何もかもをなくした状態

しかも一回書いた記事消えたしorz
同じ文章はもう書けないのがあたしです(笑

いや・・・神様は現状を書くなと言っているんだ!きっと!!@涙目

六時に起きなきゃいけないのに昨日は四時までなんだか眠れなかったのに
今日も睡魔が抱いてくれないし。
目、さえまくってます、疲れ果ててるのに。

てな訳で回想行きます。

こっちのランキングが7位になってびびって続きかかなきゃって小心者全開というのもある




***もう二度と・・・そう思ったのに***

あれから、悪友に強要されたりする部分がありまして(悪友は沢山居たよん
どうも傍目から見て私が必死で我慢しているのが面白かったみたいでして。
(ばれてるやんけ

テニスをしていたのでテニスが忙しいということにして
煙草を避けてたんですよ。
まぁ、毎日おとんとじっちゃんが目の前で喫煙して部屋は白いわけですがorz

そんなに美味しいの?って聞いてみると
煙草がないと死ぬとか笑ってましたよ、おとん。

へーあんなに不味いのに臭いのに・・・てかおとん、私の顔めがけて煙吹くのやめてよ!ウワァァァン
お風呂に入りながら喫煙するから、次はいるとき
湯気じゃなくて副流煙で真っ白じゃんYO!
うぉぇあぁぁ・・・
とか、そんな日々でした。

でもね、小さい頃それを母親に言ったら
母親がおとんに言った瞬間おとん切れて母親ボコボコに蹴りましたからね
自分の言った一言で招いてしまった事態に対して
すっごい恐怖感もあったしあの日は忘れられないし
おとんに対して煙草を妨げることは絶対の禁句だとか思ってた。
だから顔面に煙吹かれて悪戯されても顔を背けるくらいしかできなかった。
お風呂はドアをばたばたやってから入るのが癖になった。
部屋干のタオルが全部ヤニ臭くて車の中も吐き気がする匂いだった。

そんだけ煙草のことを臭いと思っていたのに
何でなんだろう

ある日、とても悲惨な事件に巻き込まれてしまった私は
無表情のまま夜中にふらふらと家を抜け出し
煙草の自動販売機に行った

田舎でね、たまに23時以降も買える古い自動販売機があったのよ。
ぼろぼろで錆に侵食されて
ショーケースのプライタは白く濁ってて
虫の死骸が沢山入り込んでたっけ。
今も多分あるよ、古跡のある交差点に。

あの時私が選んだのは
販売していた本の5種類程度の中から
マイルドセブンだった
理由なんて何もなかった
何も考えずに私はそのボタンを、押した。



***

体が痛い・・・(泣
広範囲指定ですが、バラせば腰。日々ハードな仕事ですからっ
続きはまた後日!


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煙草の本当の味わいを知ったときは
まだもう少し先の話になりそうですが
ゆるーりと続けていきまする。
くっはー、やっと一息つける時間だ∴+゜( つД∩)
ってか自由は残り30分しかないけど(白目

で、続きな訳ですよ。
その前に、このテーマのきっかけになった

↑この中にあるFC2のランキングのほうのとあるブログ
カテゴリ移動になってましたが本日復活してました!
newマークつきですよ、要チェック!
(まだあまり絡んでないので名指しは避けます)


***続き***

私は彼女のセブンの箱から一本引き抜き、眺めてた。
彼女は火をつけようとするけど・・・

shizuku「ちょ、ちょい待ってヽ(□ ̄ヽ))...((ノ ̄□)ノ」

心の準備も何も
ただ差し出された煙草を受け取って
観察している途中に吸う準備を整えられても(笑

けれど彼女は笑って勧めて
悩んでいる私を見て、何か言ったんだ
その言葉が何だったのかはよく覚えてないんだけど
そのヒトコトで、私の負けん気に火がついたのは覚えてる(-公-)

咥えた白い煙草の先に見えたのは
揺らめく炎と彼女のはにかんだ口元。

火がつかなくってね
何度もTRYした挙句彼女に言われました・・・


「shizuku、吸い込んで無いじゃん。吸わないと火なんてつかないよ。」



煙草の吸い方なんか知らなかった私は
口に一回空気をためるという方法が思い浮かぶわけも無く
ただ素直に、呼吸と同じように煙草を通して息を思い切り吸い込んだ。




ゲフッΣ(゚д゚|||



ゲフゲフッ


ゴフッ

(おぇぇぇ・・・@心の叫び)


大笑いする彼女を見ると
負けん気が・・・

私は火のついた煙草を更に吸い込んで
意思とは関係なく繰り出されようとする咳を
ひたすら根性で耐えようとして涙目になってなって・・・orz

なんていうかな


苦い
臭い
不味い
煙たい
刺激臭
etc・・・


ドラム缶で燃やすゴミの煙を吸い込むよりはるかにインパクト大。

あの時、笑いながらすぐなれたふりを必死にして
耐えるように吸った初めての味
一緒に笑いながら
またシュールな話をしていたんだけれど
その時話の内容なんて頭には入ってなくて
ただその毒の塊のような物体を消費して終わらせてしまう事しか頭になかったんだ。

あの時はそうだったんだよ
あの時は。


なんか、いろんな事思い出してきたので
暫く続いて書いていこうと思う。
勿論、書きたくないような思い出は書かないけれど。

まぁ、shizukuがニコチン中毒になるまでの物語って事ですわ(笑


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ランキングから面白いブログを見つけて
其処を読みながらいろんなことを思い出したのですが・・・

そう、初めての味。

私が始めて煙草を口にしたのは
家庭内環境が物凄く悪かった時に
ちょっとヤサグレてまして・・・(´・ω・)
んでその時に付き合いのあった悪友がスモーカーでして。
因みに互いに13歳ね( ゚∀゚)・∵ブハッ

その友人は、両親から捨てられてしまった子だった。
私は私で色々あった。
いろんな事を話しながら
己が生きていくために
誰かをあてにしたり頼ったりすることなんか
無意味なんだよねってな事を話してた
なんてシュールな13歳だ

そんな彼女の愛煙はセブンスター。
彼女の部屋にはジェームスディーンの写真が飾られ
奏でられる事のない、鍵のかかったピアノが置かれ
いろんな特別な雑貨が沢山あり
サイケデリックな感じではあったけれど趣味のいい部屋
ぴったり来る表現なんて無いけど
宝箱のような部屋だった。
彼女、絵が好きでね。
いつも私の絵を描いてくれた。
すごく上手でね
色使いもうまくてね。
服の趣味は人と少し変わってて
サイケな靴下を好んで履いてた。
ガリガリに痩せててね
いつも心配だった。
彼女には常に彼氏がいてね
私を呼んでいるときも
私を二階に行かせては、一階で愛を探してた。
寂しがり屋の彼女。
済むと私を呼んで
笑顔で美味しいカレーピラフ作ってくれてた。

いろんな事があって
もう二度と会うことも話すことも出来ないのだけれど
13歳の私の
大事な親友だったんだよね。

そんな彼女が
ある日私に自分のセブンを差し出した。
差し出されたその彼女の煙草、私は一本貰ったんだ・・・



おっと、日本×クロアチア戦だ!!→雰囲気ぶち壊し

続きはまた明日にでも・・・

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